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2017年7月24日月曜日

つけ麺 舞 つけそば

まあ、忙しいとは言っても、ラーメンを食べないわけじゃありません。だけれども、忙しい時ってのはその忙し事に心が集中しているので、ラーメンに関しては心ここにあらず、という状態になってしまいます。しかし、デキる男はどんな時も仕事と趣味をちゃんと両立させることが出来るはずです。とすると残念ながら俺はデキない男なのでしょうかね。だから彼女もデキないのですかね。もっとがんばらねばなりません。どうしたらデキる男になれるでしょうか。一つ言えるのはこんなクソブログやってても永遠に彼女はデキないってことですよね。だからといって更新が滞る言い訳になんかなりませんよね。
まあ要するに、心に元気のあるうちは、好きな店ばかりではなくて、色んなお店に行ってみて、好みに合わなかったりしてぶつくさ文句を垂れる気力もあるのですが、いざ忙しくなって心に余裕が無くなると、なんとしてでも旨いラーメンを食べて心に活力を与えないととてもじゃないとやってられない、という事になるわけです。となると、あまり冒険は出来なくて、とんぱーれだの、ら・けいこ系列だの、決まりきったお店ばかりに行くことになってしまいます。勿論、何度行ったってそのたびに美味しいわけですから俺としては文章は書けるのですが、それじゃあみんな読んでてもつまらないよね。だからどうもブログを書く気になれないでいたのです。
といって、どうも最近の名古屋のラーメン事情は停滞気味のようで、やたらと乱立する資本系家系ラーメンもどき(あれ屋号が違うけど大元の会社はどうやら一緒らしいですよ、なんともあこぎな商売ですね)やら時流に乗っただけの鳥ぱいたん、あとは油そば、まぜそばやらばかりで、とてもそそられるお店が無いってのも実情なのですよね。
今現状で目ぼしい店といえば、例の「らーめんHARU」と、以前からずっと話題になってる「生る」と、この「」くらいでしょうか。
「HARU」は場所があまりに微妙だし、他の二つはつけ麺専門店とのことで、つけ麺嫌いな俺としてはこれもあまりそそられるわけではないのですが、まあOPUN(もう死語か)して大分経ってるからそう大変に並んでるわけでもないだろうし、それに夏だしね、と思って来てみました。
つけ麺というものの魅力は、何度も書いていますが、麺と汁の温度差にこそある、と俺は思っています。だから、キンキンに冷えた麺をちゅるっと食べるなら、暑い夏こそが一番だと思うのですね。
しかしこんな暑い中並ぶのもいやだなあ、あんまり並んでたら食わずに帰ろう、と思ったけど、いかにもラーメンで体が出来ていそうなオタク一名と、夏になると増殖してくるようなクソDQNカップル(これももう死語かなあ)一組しか居なかったのでこれ幸いと、後に続くことにしました。

券売機を見て一瞬、あれ、どれがレギュラーメニューなんだろ?と戸惑いました。だって、ここ「つけ麺」舞だろ。つけ麺がメインメニューに違いないのに、つけ麺というボタンがない。ちょっと考えた末、「つけそば ¥780」ってのがレギュラーなんだろうな、と理解しました。
どうして、店名が「つけ麺 舞」なのに、メニューが「つけそば」なんだろう。そのまま「つけ麺」じゃだめなのか?セオリー通り考えたら屋号に使っている呼称をメニューにも使うべきではないのか?だって、別にそば粉を使っているわけでもないだろう。どうして「そば」にしなくちゃなんないのか、その必然性を感じませんでした。
まあ大して別にどうでもいいっちゃどうでもいい事なのですが、戸惑う原因にもなるのになあと、不思議に思いました。



座席には、ご丁寧にも大変にありがたき御高説がつらつらと書き並べ立てられた張り紙が鎮座されて御座いました。なるほど俺たちゃ素人、プロである店主様の有難きご指示に従って食べるのが一番美味しいのでしょうかね。まあでも別にどうだっていいじゃん、とも思います。

1.まずは麺だけで!


これはわかります。別に言われなくても俺はいつもそうしてます。なぜなら、つけ麺は麺と汁の温度差を楽しむもの。いかに麺がキンキンに冷やされているか、それを確かめたくなるわけです。だからわざわざ言われなくたってそうします。

2.つけ汁に麺を軽くつけながらお召し上がりください。


あー。これもわかります。だって、つけ汁に麺をドボンと入れてしまったら、温度差もへったくれも何もありゃしません。本当、そうやってせっかくのつけ麺を台無しにして食べるが名古屋になんと多いことか。これじゃ作る方も悲しくなりますよね。あるいは「どうせ名古屋の客に温度差なんてわかってもらえない」と諦めて、ヌルくマズイつけ麺を出すお店もゴマンとあります。だから俺は特に名古屋のつけ麺屋は信用がならないのですよね。店のせいだけじゃなくて、半分は客のせいでもあるわけです。
まっ、でも俺は絶対にそういう食べ方はしません。これも言われなくたってそうします。

しかし、この下の、

(つけ汁は、新鮮な食材を大量に使用しているので、冷めても美味しく食べられます。)


これは些か巧妙なレトリックだとも言えそうです。確かに、新鮮な食材を大量に使用しているのは事実でしょう。それが嘘だったら景品表示法違反(で合ってたっけ?)になりますね。
しかし、「新鮮じゃない食材は使用しておりません」とは書かれてないのです。つまり、
「新鮮な食材を大量に使用しています。(だけど新鮮じゃない食材も大量に使用してますよ)」という意味にも取れるわけですね。
大量の食品添加物、化学調味料が使用されていないとは言えないというわけです。
このお店がそうだとは断言できません。が、そういう風にこの言い回しを悪用することが出来ちゃうなあ、とは思いました。

ま、ともかく、他にも

わさび(別売り¥20) ← おい、わさびで金とんのかよ!

とか、

残したつけ汁でごはんもの!  ← ちゃっかり追加注文要求してんじゃねーよ!

とか、いろいろありますけど、いちいち言及するのは省略します。




つけそば ¥780


へえっ?これだけ?
しょっぼーっ。麺少なっ。具もなんだか殺風景だし。780円も払ってこんな少量かよ、ずいぶん足元見られてんなあ。
つけ麺って、一般的な傾向として大概、無料で麺増量出来たり、そうでなくても最初から500gだったりとか、要するに麺が主役の食い物なんだから、いわゆる汁のあるラーメンに比べて、麺を多めに食べられるように配慮されているものなんじゃないのか?
どうせスープが少ないんだから、麺だけでも多めに食べないと元が取れないでしょ。つけ麺でこんなショボい量とか、足元見られてるとしか思えない。どうせネットでも雑誌でも話題になってるんだし、ほっといてもお客は勝手に来るでしょ、と胡坐を掻いてでもいるんじゃないだろうか。もちろんそれで釣られてノコノコ来てしまった俺も大概悪いっちゃ悪いんだよね。

さてさきほどの御高説に従いまして、まずは麺だけを食べてみます。
うーん。麺同士がひっついてなかなか離れないぞ。これってひょっとして、ダマっていうやつなんじゃないのか?
よくわからんけど、とにかく麺が全部同じ方向に揃っていてくっ付いていて、ひっぺがすのに一苦労だ。
一本ひっぺがしたらそのとたんに、きれいに揃っていた麺がぐちゃっと壊れて、不様な格好になってしまった。
まあいいや、どうせ高級料亭でもあるまいし、「目で味わう」なんて事は薬にしたくもない。
太さは、つけ麺にしてはかなり細め。小麦の味がするとか香りがするとかどうとかはよくわからんけど、なんだかやたらと塩っ辛い。
あれえっ。まだつけ汁につけてないのに、かなりしょっぱいぞ。何かの間違いじゃないのか?それともこういう仕様なのかなあ。
麺をゆでる工程において、塩分が充分に抜け切ってないのではないかと疑ってしまいます。それとも、スパゲッティの麺みたいに、ゆでるときにわざわざ塩を入れたりするのでしょうかね。よくわかりませんが。
肝心の温度はというと、まあ、60点くらいですかね。キンキンに冷えてるとはお世辞にも言い難いが、ヌルいとまで言うわけではなく、ギリギリ許容範囲。夏だから水道水も温度が上がって、冷やしが甘くなるのは仕方ないのかなあ、とは言いたくないけど。氷を使うとか、もうちょっと冷えるように工夫があるといいのですが、名古屋のお客さんたちは俺と違って、あまりつけ麺に「温度差」という魅力を求めないのでしょうかね。だからこの程度でよしとされるのかもしれません。

次、再び御高説に従いまして、麺の先っちょを汁に浸しまして、温度が平均化しないうちに素早く食べてみます。
うっわ、しょっぱー!おいおいおい、なんじゃこりゃ。さっきの麺だけでもしょっぱいのに、さらにつけ汁がこんなしょっぱいのかよーっ。
試しに汁だけすくって舐めて見る。うーむ、こりゃあ、つけ汁じゃなくて、タレと言っていいレベルのしょっぱさだぞ。それに、ゼラチン質だか脂分だか知らないけど、やたらとぬめぬめしている。だから確かに麺によく絡む。絡みすぎてしょっぱい。
なるほど。御高説張り紙にわざわざあんなふうに書いた理由がわかったぞ。本当に、軽~くちょこっと付ける程度にしないと、しょっぱくて食べられたもんじゃない。濃厚とかそういうんじゃなくて、単純に塩分過多だよなあ、これは。

しかしそれでも、口に入れた瞬間の麺と汁の二重のしょっぱ攻撃の後にふわっと、旨味が抜けていく。あー、なるほどね。こういうのが好きなのねみんな。確かに、これが人気だというのはわかるような気がする。しょっぱさもかなりのもんだけど、旨味もそれに負けず劣らず豊富ですね。こういう、わかりやすくて量的に豊富な旨味ってのは、名古屋の人たちは好きだろうなあとは思いました。強い(strong)というより、豊富な(abundant)という表現のほうがしっくりきますね。強さではなく、量的な多さといった感じ。

だけれども、俺にはなんだかこの旨味、飽きが来るのですよね。
いわゆるこれも「鶏ぱいたん」ってやつなのでしょうか。確かに新鮮な鶏の各部位を、ゼラチンと脂分がギトギトに解け出るまでに煮出した、天然素材由来の旨味には違いないのですが、どうもこの鶏出汁特有のうすら甘ったるい感じが苦手です。
俺は元々鶏ぱいたんはあまり好きではないのです(天下一品を除く)。なぜかというと、俺は豚骨白湯スープこそが好きで、鶏ぱいたんっていうジャンルは豚肉価格が高騰したあたりの時期に急に浮上してきたジャンルだからです。要するに、豚骨の代用品として鶏を使ったけど、それを代用品というイメージを払拭するために、無理やりにでもブームを作ろう、みたいな、なんと言うか業界内でのゴリ押し流行みたいな風潮があったからです。で、まんまと乗せられる客も大概どうかと思うのです。
なぜ俺が唯一、鶏ぱいたんの中で天下一品だけが好きかというと、鶏ぱいたんなんていう言葉が生まれる前からずっとあの味を貫いているからです。決して近年のブームに軽薄に乗った味ではなく、確固とした哲学を感じるからです。
それに比べると、この舞のつけ汁、確かに近年の凡百の鶏ぱいたん屋に比べたら味はそこそこ美味しいですが、それでもやっぱりブームに便乗した日和見主義的軟弱精神を感じずにはいられないのです。
その証拠に、数ある鶏ぱいたんラーメンと同じく、鶏出汁特有のうすら甘ったるさを全面に押し出しています。確かにこれは俺がよく嫌いだと書いてる、砂糖や味醂で出した甘ったるさとは違いますが、それでも飽きが来る大きな要因となっています。
そこに加えて、やはりこのやたらとコテコテしたゼラチン質と脂質。まるで鶏皮をそのまま食べているかのようなコッテリさです。ほら、ちょっと放っておいたらすぐ、表面に透明な膜が出来て固まってしまいました。よほど脂分が多いのでしょうね。
いや、俺鶏皮のコッテリした味は大好きですよ。よく串にさしてグリルで焼いて食べます。だけど、あれはちょっとだけ食べるから旨いのであって、こうやって甘ったるさと一緒に汁に溶け込んで、しょっぱい麺と一緒に食べ続けると、どうしても飽きが早く来てしまいます。(こんなに少量なのに!)
全体として、旨味が濃いには濃いのだけど、その濃さが通り一辺倒で面白くない。喩えて言えば、コンビニとかで売ってる「濃厚チーズスナック」みたいなのあるじゃないですか、ああいう味の濃厚さに共通するものがある。ほら、うまい棒のチーズ味ってあるでしょ、あの味をさらに濃くしたような。
確かに一口目は「うまっ!」と思うんだけど、やっぱりスナック菓子だから通り一遍の味で、最後まで食べる前に飽きてくる。
いや、別にこの「つけ麺 舞」のつけそばがチーズの味がするってわけじゃないですよ。ああいう感じの、濃厚だけど単調で飽きる旨味っていうこと。

うーん、そう考えていくと、もしかして上に書いた、

「新鮮な食材を大量に使用しています。(だけど化学調味料も使用してます)」

ってのが事実なのかもしれない、とまで思えてきてしまう。もちろんグルタミン酸ナトリウムのような、誰にでもバレそうなやつ一辺倒じゃなくて、おそらくたんぱく質加水分化物の類か、リボヌクレオチドとかの核酸系の化学調味料を織り交ぜているような、そんな味に思えてくる。
いや、そう思えるっていうだけで、使っていると断言はできないけれど。申し訳ないけど俺にそこまで的確な味分析の能力はありません。悪しからず。

日和見主義的って言えば、この具材も、思いっきり流行に便乗した内容ですよね。豚レアチャーシューと鶏はむ。あれえっ。これってそっくりそのまんま、紫陽花と同じじゃないかあ。
俺レアチャーシュー嫌いなんですよね。ぶにょぶにょくちゃくちゃで。何が美味しいのかさっぱりわからない。俺はどっちかというと、新谷的な、もっと言うと本郷亭的なとろとろ分厚いチャーシューが好きなんです(別に本郷亭のラーメン自体が好きなわけではない)。ですが近年、特に新しい店では見ることが少なくなって、代わりにうんざりするほど台頭しているのがこのレアチャーシュー。なぜこんなのが流行ってるのか。もうやめてくれよ、って思う。
要するに、これって一見、鮮やかな色合いで見栄えがするから、ってだけの事だと思います。インスタ映えする、ってことですね。スマホ時代特有の妙な風潮。お客が勝手に写真撮って拡散してくれるから、少しでも見栄え良くしようというお店側の魂胆。
要は、お客を宣伝人に仕立てるために、お客に不味いチャーシュー食わす、ってことなんですよね。そしてそんな姑息な手段を、一店舗だけでなく複数店が行って流行しているから、特定の店に対して文句が言えない。本当に姑息。うんざりする。
まっそれでも、鶏はむに関しては、紫陽花よりは多少、マシな味がしたかな。多少、ね。

いやー食べる前から俺にはこれ合わないんじゃないかなと予感してたんですが、案の定ですね。
見た目の鮮やかさと、新鮮な食材云々といった口上による、スマホ時代のネットワークを利用したイメージ戦略。
一口目の旨味の濃さが与える衝撃も、好印象拡散の重要なファクターとなっている。
でも、食べ進めるほどに飽き飽きしてくるこの単調な味は、食べていない人には存外、知らされないままなのである。

でも残念ながら、俺スマホじゃないからねー。だからこんな画質悪い写真しか撮れないんです。
だからこそ、真実の姿が浮かび上がってくるとは思いませんか?


今日の評価は: ★★ 2、です。

まあこれはこれなりで旨いけど、嫌いな味。




唐突に話は逸れますけど、言葉(言語)の持つ機能っていうのは大まかに言って2つに分けられます。即ち一つは論理、もう一つは表現だということになります。explainとexpressionと言えば解りやすいでしょうか。
論理ってのは、○か×か、AかA以外か、1+1はいくつか、というような、正解と不正解がハッキリしている事柄です。デジタルな伝達情報とでも言えばいいでしょうか。他人に100%伝達することが出来る情報。実際的に、プログラミング言語で言い現わせる分野がこの「論理」のほうになります。
そしてもう一つの「表現」という機能は、感情とか、感覚とか、感じとか、そういう説明できない「何か」を、なんとかして言語で説明(に近いことを)しようと努力する「試み」です。こちらの機能は、プログラミング言語では表せず、詩とか絵とか音楽とか、そういう表し方しか出来ない分野です。どう努力したって、必ず情報内容が100パーセント他人に伝わる保証はない、という分野です。
で、味の感想の記述ってのは、もうこれはどうしたって後者にしかなりえません。だから、いくら上手な言葉で言い表そうが、いくら巧妙な手段を使おうが、他人に伝わるという補償はないものです。もはや詩と同じです。だから「詩的表現」と言うのでしょう。そういうわけで、上記のような、「strongというよりはabundant」みたいな、すごく曖昧な言い方しか出来ないわけです。
ところで、人によってはこの後者の「表現」という機能について回る脆さ、不確かさを嫌い、前者の「論理」で説明された記述だけが価値がある、という考えを持つ人もいます。そういう人が所謂「味分析」にこだわる人なのですね。何の材料がどのくらい入っているか、それはデジタルな情報に違いありません。
しかしそのデジタルな情報で味の「感じ」を記述できるかというと、それは無理なわけです。だから「味分析」も結局は味を伝えるのには役に立たないともいえるでしょう。勿論、味の感じを伝える「助け」にはなります。しかしそれなら、もっと詩的な表現、例えば「まったりした」、とか、先ほどの「強いというよりは豊富」、といった言い回しとか、それらも甚だ不完全で曖昧ではあるけれど、味の感じを伝える「助け」にはなるでしょう。
結局、「論理」も「表現」も、どちらの機能もそれなりに役には立つし、完全には役に立たないといえるわけです。とすれば、両方の機能を組み合わせて補填しあって何とかする、というのが、言語によって味を記述することにおいて最善の策だといえるのではないでしょうか。
何が言いたいかというと、「ふわっとした曖昧な表現はやめて味分析しろ」という人と、「味分析なんか何も役に立たない」という人と、どっちも間違っているということです。だって、それぞれ、言語の中の違う機能だけを使おうとしているからです。だから、そんなのでケンカするのはやめたほうがいい、と言いたいのです。
むしろ大事なのは、今自分は言語のどの機能を使って記述しているのか、「論理」なのか「表現」なのか、それらが入り混じっているのか、そこを自覚しながら言語を使うことでしょうね。機能をきちんと使い分ける、それこそが、ラーメンの味を言葉によって記述するための、今のところはベストな方法論なのではないでしょうか。
このあたり色々みんなで議論してみると面白いかもしれません。ご意見ご反論大歓迎です。





汁の底かられんこんが出てきた。美味くも不味くもない、何の変哲も無いごく普通のれんこん。出汁に旨味を与えているとは言い難いし、見栄えにも関係ない。全く持って存在意義不明。


つけ麺 舞 (まい)
愛知県名古屋市熱田区玉の井1-1 ライオンズマンション熱田神宮公園1F
11:30〜14:00
19:30〜22:00
(食材なくなり次第終了)
定休日 水曜日

6 件のコメント:

  1. 更新待ってました!
    紫陽花も舞もたいしたことありませんよね
    ネットや雑誌によって作られた有名店としか思えません
    話題は変わりますが昭和はこの先ネギ多めの注文は難しいようです。
    ネギは九州の方にご好意でいただいてましたが、災害で畑が全滅したので厳しいようです
    張り紙が貼ってありました
    味は変わらずうまかったですけどね

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    1. >匿名さん

      いやいや、遅くなってすいませんです。
      そうですか、昭和はそういう状況になっていますか、情報ありがとうございます。
      災害でということは、来年にはまた復帰するのでしょうかね?ぜひとも復帰してほしいところですがね。
      しかし味が変わってないと聞いて一安心です。最近行ってないけど行きたくなりました。

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  2. とんぱーれの冷やしラーメンって食べた事ありますか?
    この前忘れてて、普通を頼んでしまった。
    しばらく夏休みだそうで、休み明けもあれば頼んでみたいなぁ。

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    1. >匿名さん

      いや、食べたことないんです。せっかくならあったかいラーメンを食べたいもんなんです。でもとんぱーれのなら旨いかなあ。
      この時期になると夏休みってのはもはや恒例ですね。さびしいけど。

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  3. とんこつくんは名古屋の藤味亭に行ったことありますか?
    行ったことあるなら味はどうでしたか?

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    1. いやー実は行ったことないんですよ。興味はありますけどね。
      好来系はどうも実は苦手で・・・しかし食べてみないとわかりませんからね。

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